ORACLE FINANCIALS / AR・売掛金・債権管理

Oracle Receivables(AR)売掛/未収金管理の導入支援

AutoInvoice、請求書、入金、消込、貸倒、受取手形、期間クローズなどを支援します。

OVERVIEW

Oracle Receivables(AR)売掛/未収金管理の導入支援で重要な考え方

クラウドERPでは、単なる機能導入ではなく、業務標準化、権限、データ、会計方針、四半期アップデート後の運用まで一体で設計することが重要です。

業務

現行業務と標準プロセスの差分を整理し、運用で吸収する範囲と拡張する範囲を明確にします。

システム

設定、データ、連携、帳票、権限を関連づけ、保守しやすい構成を目指します。

定着

テスト、教育、手順書、問い合わせ、更新影響確認まで含めて運用を設計します。

SUPPORT

主な支援内容

実際の支援範囲は、貴社の導入フェーズと体制に合わせて設計します。

01

トランザクション・請求

トランザクション・請求に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

02

AutoInvoice設計

AutoInvoice設計に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

03

入金・自動消込

入金・自動消込に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

04

受取手形・督促

受取手形・督促に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

05

会計期間クローズ

会計期間クローズに関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

DELIVERABLES

想定する作業と成果物

テーマ主な作業支援形態
トランザクション・請求現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
AutoInvoice設計現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
入金・自動消込現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
受取手形・督促現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整

※成果物・役割分担・納期はプロジェクト条件により異なります。

PROJECT

進め方の例

  1. ヒアリング・現状整理
  2. 課題・論点・優先順位の確認
  3. 支援範囲・体制・スケジュールの提案
  4. 設計・設定・開発・テスト
  5. 移行・教育・稼働後支援
最初から大規模な契約にせず、現状診断や特定テーマの短期支援から開始する方法もあります。

ご相談時にあると良い情報

すべて揃っていなくてもご相談いただけます。分かる範囲でお知らせください。

  • 対象法人・事業単位・元帳・通貨と、請求を行う業務範囲
  • 顧客・顧客サイト数、請求件数、請求方法と取引タイプ
  • AutoInvoiceなどの取込元、請求ルール、採番要件
  • 入金方法、銀行口座、消込・前受・貸倒の運用
  • 税、収益認識、会計連携、周辺システムとの連携
  • 未収残高・未消込入金・顧客マスタの移行範囲と決算課題
FAQ

よくあるご質問

Oracle Receivables(AR)売掛/未収金管理の導入支援はどの段階から相談できますか?

構想策定、要件整理、導入中、稼働後の運用改善など、どの段階からでもご相談いただけます。

支援範囲は一部だけでも依頼できますか?

はい。特定モジュール、帳票、データ移行、テスト、運用保守など、必要な範囲に絞った支援も可能です。

費用や期間はどのように決まりますか?

対象業務、モジュール、データ量、連携・帳票、体制、希望時期を確認したうえで個別にご提案します。

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導入検討、設定、データ移行、帳票・連携、運用保守まで、現状に合わせて支援範囲をご提案します。