会計領域を理解したFit to Standard
一般会計、債務、債権、固定資産、購買、プロジェクト財務管理を横断し、標準機能に合わせる業務整理を支援します。
ORACLE FUSION CLOUD ERP
Financialsを中心に、GL・AP・AR・FA・PO・PPM、Fit to Standard、BPR、要件定義、セットアップ、初期データ移行、アドオン開発、運用保守まで一貫して伴走します。
WHY SURVATE
クラウドERPの価値は、標準機能に業務を合わせ、データを整え、四半期UPDATEに追随しながら改善し続けることで最大化します。サーヴェイトは、会計・業務・システムをつなぐ実装支援で、現場定着まで支援します。

Oracle認定パートナーOracle ERP導入・運用を安心して相談できるパートナー体制
GL・AP・AR・FA・PO・PPMに強み
Oracle認定資格者による支援
一般会計、債務、債権、固定資産、購買、プロジェクト財務管理を横断し、標準機能に合わせる業務整理を支援します。
デモンストレーション、BPR、要件定義、製品セットアップ、初期データ移行をプロジェクトの流れに沿って推進します。
BI Publisher帳票、外部システム連携、標準APIを用いた一括更新、拡張画面など、標準と拡張の境界を整理します。
OTBI、SR窓口、マスタ登録、操作レクチャー、監査資料、四半期UPDATE時のリグレッションテストまで支援します。
ERP BASICS
クラウドERPは単なる会計システムではありません。業務標準化、データ活用、内部統制、継続的な機能UPDATEを前提に、導入後の運用まで設計することが重要です。
標準機能を活かし、サーバ管理を抑えながら継続的な機能強化に追随します。
GL、AP、AR、FA、PO、PPMなどの業務データをつなげ、経営判断に使える情報へ整えます。
新機能確認、影響調査、リグレッションテストを定例運用に組み込みます。
ERP上の正確なデータをもとに、分析、自動化、AIエージェント活用へ広げます。
PRODUCT GUIDE
導入検討者・プロジェクトメンバー・学習者が理解しやすいよう、主要機能を業務視点で整理しました。
Financial Management
一般会計、債務、債権、固定資産、経費、会計ハブ、レポート・分析など、企業グループの会計情報を一元的に扱う領域です。
Procurement
購買依頼、発注、検収、サプライヤ管理、契約、購買統制など、調達から支払までの流れを標準化します。
Project Management / PPM
プロジェクト計画、予算、実績、収益・原価、リソースを管理し、プロジェクト財務の精度を高めます。
EPM / Risk / Analytics / AI
EPM、リスク管理、ERP Analytics、AIエージェントなど、経営判断・内部統制・業務自動化を支える機能群です。
IMPLEMENTATION CONSULTING
大手企業のOracle Fusion Cloud ERPおよびOracle E-Business Suite導入プロジェクトへの参画経験を活かし、構想から本番稼働まで支援します。
標準機能を前提に、業務プロセス・承認・権限・帳票・データを整理します。
現行業務の非効率や属人化を洗い出し、ERP導入を機に業務プロセスを再設計します。
要件定義、デモ、論点管理、設定方針、移行方針、テスト方針を整理します。
製品セットアップ、マスタ設計、初期データ移行、本番切替の準備を支援します。
PROJECT FLOW
対象業務、対象会社、課題、導入範囲、優先順位を整理します。
標準機能デモをもとに、業務を合わせる点・補完すべき点を明確にします。
設定、権限、帳票、連携、移行、テスト、運用の方針を決定します。
ERPセットアップ、アドオン、インタフェース、初期データ移行を進めます。
結合テスト、ユーザ受入、操作教育、移行リハ、本番切替を支援します。
問い合わせ、SR、マスタ、四半期UPDATE、業務改善を継続支援します。
ADD-ON DEVELOPMENT
クラウドERPでは、過度なカスタマイズは将来のUPDATE追随を難しくします。サーヴェイトは、標準機能・設定・周辺開発の切り分けを行い、将来保守しやすい拡張を設計します。
OPERATION & MAINTENANCE
導入後に価値を出し続けるため、日々の運用、問い合わせ、変更対応、監査対応、四半期UPDATEを支援します。
エラー調査、Oracle SR起票・管理、一次切り分け、対応方針整理を支援します。
マスタ登録管理、データ登録代行、追加要件に伴うセットアップ変更を支援します。
OTBI作成、BI Publisher帳票、会計・業務レポートの改善を支援します。
各種画面の操作レクチャー、業務・操作マニュアルの制作を行います。
監査法人向けの会計監査、システム監査資料作成を支援します。
Oracle Cloudの四半期製品UPDATEに合わせ、影響確認とリグレッションテストを支援します。
BUSINESS SYSTEM DEVELOPMENT
Oracle ERP周辺だけでなく、業務システムの企画・開発・運用まで、規模を問わずご相談いただけます。
Excel、メール、手入力、複雑な既存システムにより時間がかかっている業務を整理し、シンプルで効率のよい仕組みを提案します。
品質とのトレードオフをふまえ、もっとも費用対効果が出るポイントを見極めながら、開発範囲・優先順位・段階導入を設計します。
ERPだけで完結しない現場業務について、データ連携、入力支援、帳票、ワークフロー、AI活用などを組み合わせて改善します。
MOVIE
Oracle Fusion Cloud ERPの基本を学べるOracle社の解説動画に加え、弊社の導入支援サービスを紹介するプロモーション動画も掲載しています。
Oracle社の動画は、Oracle Fusion Cloud ERPの特長、Fit to Standard、業務効率化、経営管理の高度化を短時間で理解できる有益な参考情報として掲載しています。弊社のプロモーション動画では、会計領域に強いERP導入支援パートナーとしてのサービスイメージをご覧いただけます。
LEARNING CENTER
導入担当者、情シス、経理財務、プロジェクトメンバーが最初に押さえるべきテーマをまとめました。Oracle公式の最新情報も確認できるようにしています。
Official
Oracle公式のERP概要ページ。Financial Management、Project Management、Procurement、Risk Management、EPM、ERP Analyticsなどの全体像を確認できます。
Oracle公式ERPページを見るAI / Latest
Oracle Fusion ApplicationsではAIエージェントやAgentic Applicationsが強化されています。会計領域ではLedger Agentなど、財務データの監視・説明・対応を支援する機能が注目されています。
Oracle AI for Fusion Applicationsを見るRelease Readiness
Oracle Cloudは継続的に機能が更新されます。Financials 26CなどのWhat's Newを確認し、影響調査・テスト計画に反映することが重要です。
Financials 26C What's Newを見るCHECK POINTS
ERP導入会社の比較では、実績数だけでなく、導入後に誰が何を支援するのかまで確認することが重要です。
| 確認項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 会計領域の理解 | GL・AP・AR・FA・PO・PPMを業務プロセスとして説明できるか |
| Fit to Standard | 標準に合わせる部分と、拡張すべき部分を切り分けられるか |
| データ移行 | マスタ、残高、未決済データ、検証観点を具体化できるか |
| アドオン・連携 | 将来のUPDATE影響を考慮した設計・実装ができるか |
| 運用保守 | SR、OTBI、マスタ、操作教育、監査資料、四半期UPDATEに対応できるか |
FAQ
Oracle Fusion Cloud ERP導入検討時に多い論点をまとめました。
Oracle E-Business Suiteはオンプレミス中心で長年利用されてきたERPです。Oracle Fusion Cloud ERPはSaaS型のクラウドERPで、標準機能、AI、分析、定期UPDATEを活用しながら業務を継続的に改善する考え方が重要です。
ERPの標準機能を起点に業務を合わせ、カスタマイズを抑えて導入する考え方です。現行業務をそのまま再現するのではなく、標準化・効率化・内部統制の観点で業務を見直します。
すべて避ける必要はありません。ただし、標準機能で実現できるもの、設定で対応すべきもの、外部連携や帳票で補うものを切り分け、将来のUPDATE影響を抑えることが重要です。
エラー調査、SR窓口、OTBI作成、マスタ登録管理、操作レクチャー、追加セットアップ、データ登録代行、監査資料、四半期UPDATE時のリグレッションテストなどを支援します。
対象会社、対象業務、現行システム、導入希望モジュール、課題、稼働希望時期、連携が必要な周辺システム、既存帳票・承認フローが分かる資料があるとスムーズです。
CONTACT
導入検討、Fit to Standard、アドオン開発、運用保守、四半期UPDATE対応まで、お気軽にご相談ください。