ORACLE FUSION CLOUD ERP

会計領域に強い実装力で、ERP導入を現場定着まで支援。

Financialsを中心に、GL・AP・AR・FA・PO・PPM、Fit to Standard、BPR、要件定義、セットアップ、初期データ移行、アドオン開発、運用保守まで一貫して伴走します。

  • 創業以来10年以上のOracle ERP導入支援
  • Financials / GL / AP / AR / FA / PO / PPMに強み
  • 導入・アドオン開発・運用保守を一気通貫で支援

WHY SURVATE

Oracle Fusion Cloud ERPを、導入して終わりにしない。

クラウドERPの価値は、標準機能に業務を合わせ、データを整え、四半期UPDATEに追随しながら改善し続けることで最大化します。サーヴェイトは、会計・業務・システムをつなぐ実装支援で、現場定着まで支援します。

Oracle認定パートナー

Oracle認定パートナーOracle ERP導入・運用を安心して相談できるパートナー体制

Financials

GL・AP・AR・FA・PO・PPMに強み

Certified

Oracle認定資格者による支援

01

会計領域を理解したFit to Standard

一般会計、債務、債権、固定資産、購買、プロジェクト財務管理を横断し、標準機能に合わせる業務整理を支援します。

02

要件定義から初期データ移行まで支援

デモンストレーション、BPR、要件定義、製品セットアップ、初期データ移行をプロジェクトの流れに沿って推進します。

03

アドオン・連携も現実的に設計

BI Publisher帳票、外部システム連携、標準APIを用いた一括更新、拡張画面など、標準と拡張の境界を整理します。

04

導入後の運用保守まで伴走

OTBI、SR窓口、マスタ登録、操作レクチャー、監査資料、四半期UPDATE時のリグレッションテストまで支援します。

ERP BASICS

Oracle Fusion Cloud ERPの理解で、最初に押さえる4つの視点。

クラウドERPは単なる会計システムではありません。業務標準化、データ活用、内部統制、継続的な機能UPDATEを前提に、導入後の運用まで設計することが重要です。

01

SaaS型クラウドERP

標準機能を活かし、サーバ管理を抑えながら継続的な機能強化に追随します。

02

会計・購買・プロジェクトを統合

GL、AP、AR、FA、PO、PPMなどの業務データをつなげ、経営判断に使える情報へ整えます。

03

四半期UPDATEへの対応

新機能確認、影響調査、リグレッションテストを定例運用に組み込みます。

04

AI・分析活用の土台

ERP上の正確なデータをもとに、分析、自動化、AIエージェント活用へ広げます。

PRODUCT GUIDE

Oracle Fusion Cloud ERPで押さえるべき主要領域

導入検討者・プロジェクトメンバー・学習者が理解しやすいよう、主要機能を業務視点で整理しました。

Financial Management

財務会計・管理会計の中核

一般会計、債務、債権、固定資産、経費、会計ハブ、レポート・分析など、企業グループの会計情報を一元的に扱う領域です。

  • GL:一般会計、勘定体系、仕訳、締め処理
  • AP / AR:支払・請求・入金消込
  • FA:固定資産、償却、除却、会計連携

Procurement

購買・調達プロセスの標準化

購買依頼、発注、検収、サプライヤ管理、契約、購買統制など、調達から支払までの流れを標準化します。

  • PO:購買依頼・発注・受入
  • 承認ワークフローと権限設計
  • 購買データと会計データの連携

Project Management / PPM

プロジェクト損益・リソースの見える化

プロジェクト計画、予算、実績、収益・原価、リソースを管理し、プロジェクト財務の精度を高めます。

  • PPM:プロジェクト財務管理
  • 予算・実績・原価・収益認識の整理
  • 会計・購買・勤怠等との連携設計

EPM / Risk / Analytics / AI

経営管理・統制・分析・AI活用

EPM、リスク管理、ERP Analytics、AIエージェントなど、経営判断・内部統制・業務自動化を支える機能群です。

  • 予算・計画・分析によるデータドリブン経営
  • 監査・統制を意識した権限と証跡
  • AIによる異常検知、説明、入力支援

IMPLEMENTATION CONSULTING

導入支援メニュー

大手企業のOracle Fusion Cloud ERPおよびOracle E-Business Suite導入プロジェクトへの参画経験を活かし、構想から本番稼働まで支援します。

Fit to Standard

標準機能起点の業務整理

標準機能を前提に、業務プロセス・承認・権限・帳票・データを整理します。

BPR

業務改革・標準化

現行業務の非効率や属人化を洗い出し、ERP導入を機に業務プロセスを再設計します。

Requirement

要件定義・論点管理

要件定義、デモ、論点管理、設定方針、移行方針、テスト方針を整理します。

Setup / Migration

設定・移行・本番準備

製品セットアップ、マスタ設計、初期データ移行、本番切替の準備を支援します。

PROJECT FLOW

導入プロジェクトの進め方

  1. 01

    構想・アセスメント

    対象業務、対象会社、課題、導入範囲、優先順位を整理します。

  2. 02

    Fit to Standard

    標準機能デモをもとに、業務を合わせる点・補完すべき点を明確にします。

  3. 03

    要件定義・設計

    設定、権限、帳票、連携、移行、テスト、運用の方針を決定します。

  4. 04

    設定・開発・移行準備

    ERPセットアップ、アドオン、インタフェース、初期データ移行を進めます。

  5. 05

    テスト・教育・本番稼働

    結合テスト、ユーザ受入、操作教育、移行リハ、本番切替を支援します。

  6. 06

    運用定着・継続改善

    問い合わせ、SR、マスタ、四半期UPDATE、業務改善を継続支援します。

ADD-ON DEVELOPMENT

標準を活かしながら、必要な拡張を最小限・高品質に。

クラウドERPでは、過度なカスタマイズは将来のUPDATE追随を難しくします。サーヴェイトは、標準機能・設定・周辺開発の切り分けを行い、将来保守しやすい拡張を設計します。

対応領域

  • BI Publisher帳票開発
  • 外部システム連携
  • 標準APIによる一括更新
  • 拡張画面開発
  • データ移行ツール
  • OTBI・レポート
  • RPA・入力自動化
  • AI機能活用支援

OPERATION & MAINTENANCE

運用保守支援サービス

導入後に価値を出し続けるため、日々の運用、問い合わせ、変更対応、監査対応、四半期UPDATEを支援します。

01

問い合わせ・SR窓口

エラー調査、Oracle SR起票・管理、一次切り分け、対応方針整理を支援します。

02

マスタ・データ運用

マスタ登録管理、データ登録代行、追加要件に伴うセットアップ変更を支援します。

03

レポート・分析

OTBI作成、BI Publisher帳票、会計・業務レポートの改善を支援します。

04

操作教育・マニュアル

各種画面の操作レクチャー、業務・操作マニュアルの制作を行います。

05

監査・統制資料

監査法人向けの会計監査、システム監査資料作成を支援します。

06

四半期UPDATE対応

Oracle Cloudの四半期製品UPDATEに合わせ、影響確認とリグレッションテストを支援します。

BUSINESS SYSTEM DEVELOPMENT

業務システム開発コンサルティング

Oracle ERP周辺だけでなく、業務システムの企画・開発・運用まで、規模を問わずご相談いただけます。

手作業・煩雑な運用を見直す

Excel、メール、手入力、複雑な既存システムにより時間がかかっている業務を整理し、シンプルで効率のよい仕組みを提案します。

短納期・予算に合わせた現実的な提案

品質とのトレードオフをふまえ、もっとも費用対効果が出るポイントを見極めながら、開発範囲・優先順位・段階導入を設計します。

ERPと周辺システムの連携を意識

ERPだけで完結しない現場業務について、データ連携、入力支援、帳票、ワークフロー、AI活用などを組み合わせて改善します。

MOVIE

動画で見る、Oracle Fusion Cloud ERP導入支援。

Oracle Fusion Cloud ERPの基本を学べるOracle社の解説動画に加え、弊社の導入支援サービスを紹介するプロモーション動画も掲載しています。

Oracle社の動画は、Oracle Fusion Cloud ERPの特長、Fit to Standard、業務効率化、経営管理の高度化を短時間で理解できる有益な参考情報として掲載しています。弊社のプロモーション動画では、会計領域に強いERP導入支援パートナーとしてのサービスイメージをご覧いただけます。

LEARNING CENTER

Oracle Fusion Cloud ERPを学ぶための入口

導入担当者、情シス、経理財務、プロジェクトメンバーが最初に押さえるべきテーマをまとめました。Oracle公式の最新情報も確認できるようにしています。

まず学ぶべき7テーマ

  1. ERPの全体像:企業データを統合し、業務横断で利用する仕組み
  2. Financials:GL・AP・AR・FA・締め処理・会計連携
  3. Fit to Standard:標準機能に合わせる業務改革の考え方
  4. データ移行:マスタ、残高、未決済明細、検証観点
  5. 権限・職務分掌:ロール、承認、監査証跡、内部統制
  6. アドオン・連携:標準API、帳票、外部システム連携
  7. 四半期UPDATE:新機能確認、影響調査、リグレッションテスト

Official

Oracle Enterprise Resource Planning

Oracle公式のERP概要ページ。Financial Management、Project Management、Procurement、Risk Management、EPM、ERP Analyticsなどの全体像を確認できます。

Oracle公式ERPページを見る

AI / Latest

Fusion ApplicationsのAI活用

Oracle Fusion ApplicationsではAIエージェントやAgentic Applicationsが強化されています。会計領域ではLedger Agentなど、財務データの監視・説明・対応を支援する機能が注目されています。

Oracle AI for Fusion Applicationsを見る

CHECK POINTS

導入パートナー選定で確認すべきこと

ERP導入会社の比較では、実績数だけでなく、導入後に誰が何を支援するのかまで確認することが重要です。

確認項目見るべきポイント
会計領域の理解GL・AP・AR・FA・PO・PPMを業務プロセスとして説明できるか
Fit to Standard標準に合わせる部分と、拡張すべき部分を切り分けられるか
データ移行マスタ、残高、未決済データ、検証観点を具体化できるか
アドオン・連携将来のUPDATE影響を考慮した設計・実装ができるか
運用保守SR、OTBI、マスタ、操作教育、監査資料、四半期UPDATEに対応できるか

FAQ

よくある質問

Oracle Fusion Cloud ERP導入検討時に多い論点をまとめました。

Oracle Fusion Cloud ERPとOracle E-Business Suiteの違いは?

Oracle E-Business Suiteはオンプレミス中心で長年利用されてきたERPです。Oracle Fusion Cloud ERPはSaaS型のクラウドERPで、標準機能、AI、分析、定期UPDATEを活用しながら業務を継続的に改善する考え方が重要です。

Fit to Standardとは何ですか?

ERPの標準機能を起点に業務を合わせ、カスタマイズを抑えて導入する考え方です。現行業務をそのまま再現するのではなく、標準化・効率化・内部統制の観点で業務を見直します。

アドオン開発は避けるべきですか?

すべて避ける必要はありません。ただし、標準機能で実現できるもの、設定で対応すべきもの、外部連携や帳票で補うものを切り分け、将来のUPDATE影響を抑えることが重要です。

導入後の保守では何を依頼できますか?

エラー調査、SR窓口、OTBI作成、マスタ登録管理、操作レクチャー、追加セットアップ、データ登録代行、監査資料、四半期UPDATE時のリグレッションテストなどを支援します。

まず相談する場合、何を準備すればよいですか?

対象会社、対象業務、現行システム、導入希望モジュール、課題、稼働希望時期、連携が必要な周辺システム、既存帳票・承認フローが分かる資料があるとスムーズです。

CONTACT

Oracle ERP導入・運用の課題を、会計領域に強いチームへ。

導入検討、Fit to Standard、アドオン開発、運用保守、四半期UPDATE対応まで、お気軽にご相談ください。

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