運用保守だけの相談は可能ですか?
可能です。導入済みOracle Fusion Cloud ERPやOracle EBSの問い合わせ対応、データ抽出、帳票改修、四半期UPDATE対応などを支援できます。
OPERATION SUPPORT
Oracle Fusion Cloud ERPは、サービスインして終わりではありません。導入後には、問い合わせ対応、データ抽出、マスタ登録、手動連携、帳票改修、SR対応、四半期UPDATE影響調査など、日々の運用を支える実務が発生します。運用保守の設計が弱いと、業務部門・情報システム部門の負荷が高くなります。
POINT 01
サービスイン直後は、操作方法の問い合わせ、想定外のエラー、データ不整合、帳票修正、権限調整、締め処理の確認などが集中します。
ERPは会計・購買・販売・プロジェクト・固定資産など多くの業務とつながるため、問い合わせの一次切り分け、製品仕様確認、業務影響の判断が重要です。
POINT 02
Oracle Cloudでは、製品仕様や不具合、機能制約に関してSRを起票して確認する場面があります。SR対応では、事象、再現手順、画面、ジョブ、ログ、期待結果、業務影響を整理して伝える必要があります。
単にOracleへ問い合わせるだけではなく、回答を業務部門が理解できる形に翻訳し、運用回避策や改修方針につなげることが重要です。
POINT 03
Oracle Fusion Cloud ERPは四半期ごとに機能更新があります。新機能の確認だけでなく、既存業務、アドオン帳票、連携、権限、承認、OTBI、BI Publisherへの影響を確認する必要があります。
UPDATE対応を定例運用に組み込むことで、クラウドERPの継続的な機能改善を安全に活用できます。
POINT 04
当社は、サービスイン後の運用保守、問い合わせ一次切り分け、データ抽出、帳票改修、追加開発、SR対応支援、四半期UPDATE対応まで支援しています。
情報システム部門相当の役割として、業務部門の困りごとを整理し、運用を安定させる実務支援を行います。
FAQ
可能です。導入済みOracle Fusion Cloud ERPやOracle EBSの問い合わせ対応、データ抽出、帳票改修、四半期UPDATE対応などを支援できます。
可能です。操作説明、データ登録代行、ルーティンワーク支援、問い合わせ一次切り分けなど、業務部門に寄り添った支援を行います。
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Financials、Fit to Standard、アドオン開発、運用保守、EBS移行、経理DXを個別テーマとして整理しています。
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