導入方法

構想策定から稼働後定着まで、失敗しにくい進め方を整理。

検討、Fit to Standard、CRP、設計、テスト、移行、教育、運用の全体像を解説します。

OVERVIEW

Oracle ERP導入方法・プロジェクト進め方で重要な考え方

クラウドERPでは、単なる機能導入ではなく、業務標準化、権限、データ、会計方針、四半期アップデート後の運用まで一体で設計することが重要です。

業務

現行業務と標準プロセスの差分を整理し、運用で吸収する範囲と拡張する範囲を明確にします。

システム

設定、データ、連携、帳票、権限を関連づけ、保守しやすい構成を目指します。

定着

テスト、教育、手順書、問い合わせ、更新影響確認まで含めて運用を設計します。

SUPPORT

主な支援内容

実際の支援範囲は、貴社の導入フェーズと体制に合わせて設計します。

01

構想策定・RFP

構想策定・RFPに関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

02

Fit to Standard

Fit to Standardに関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

03

設計・構築・CRP

設計・構築・CRPに関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

04

テスト・移行

テスト・移行に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

05

教育・定着・改善

教育・定着・改善に関する業務要件、設定、テスト、運用観点を整理し、実行可能な形に落とし込みます。

DELIVERABLES

想定する作業と成果物

テーマ主な作業支援形態
構想策定・RFP現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
Fit to Standard現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
設計・構築・CRP現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整
テスト・移行現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備プロジェクト状況に応じて調整

※成果物・役割分担・納期はプロジェクト条件により異なります。

PROJECT

進め方の例

  1. ヒアリング・現状整理
  2. 課題・論点・優先順位の確認
  3. 支援範囲・体制・スケジュールの提案
  4. 設計・設定・開発・テスト
  5. 移行・教育・稼働後支援
最初から大規模な契約にせず、現状診断や特定テーマの短期支援から開始する方法もあります。

ご相談時にあると良い情報

すべて揃っていなくてもご相談いただけます。分かる範囲でお知らせください。

  • 対象会社・国、業務範囲、導入予定のモジュールと機能
  • 導入目的、現在の課題、成功指標、優先順位
  • 現行システム、帳票、インターフェース、アドオンの一覧
  • 意思決定者、業務・IT担当者、導入ベンダーの役割分担
  • 移行データ、テスト、教育、切替、稼働後支援の考え方
  • 希望稼働時期、予算上の条件、動かせない期限・制約
FAQ

よくあるご質問

Oracle ERP導入方法・プロジェクト進め方はどの段階から相談できますか?

構想策定、要件整理、導入中、稼働後の運用改善など、どの段階からでもご相談いただけます。

支援範囲は一部だけでも依頼できますか?

はい。特定モジュール、帳票、データ移行、テスト、運用保守など、必要な範囲に絞った支援も可能です。

費用や期間はどのように決まりますか?

対象業務、モジュール、データ量、連携・帳票、体制、希望時期を確認したうえで個別にご提案します。

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導入検討、設定、データ移行、帳票・連携、運用保守まで、現状に合わせて支援範囲をご提案します。