品目マスター組織
品目を定義する基準組織と、利用する在庫・業務組織への割当方針を設計します。
品目マスター組織、品目クラス、属性、カテゴリ、組織割当、セキュリティ、変更管理まで、購買・在庫・原価・会計をつなぐ品目基盤を整備します。
Oracleでは、品目組織で品目を定義・管理し、在庫組織で保管・取引します。品目クラス、属性、カテゴリ、組織割当、セキュリティを共通ルールとして設計し、購買・在庫・原価・会計で同じ意味のデータを使うことが重要です。
品目を定義する基準組織と、利用する在庫・業務組織への割当方針を設計します。
品目タイプごとの属性、既定値、必須項目、番号採番、ライフサイクルを整理します。
購買・在庫・会計など目的別カテゴリと、クラス・組織に基づく参照・変更権限を統制します。
組織、分類、登録・変更、連携、移行、データ品質まで一貫して支援します。
品目マスター組織、在庫組織への割当、品目番号、名称、単位の標準を設計します。
品目タイプ、属性グループ、必須項目、既定値、バリデーションを整理します。
購買、在庫、会計、レポートで利用するカテゴリ階層と割当ルールを設計します。
申請、承認、変更オーダー、ステータス、廃止までのデータ統制を整備します。
購買、在庫、原価、製造、会計、外部PIMとの項目・イベント連携を設計します。
重複・表記揺れの整理、移行、検証、稼働後の品質指標と保守手順を整備します。
| テーマ | 主な作業 | 支援形態 |
|---|---|---|
| 組織・採番設計 | 現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備 | プロジェクト状況に応じて調整 |
| クラス・属性・カテゴリ | 現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備 | プロジェクト状況に応じて調整 |
| 登録・変更・権限設計 | 現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備 | プロジェクト状況に応じて調整 |
| 移行・連携・データ品質 | 現状確認、論点整理、設計・設定、テスト、ドキュメント整備 | プロジェクト状況に応じて調整 |
※成果物・役割分担・納期はプロジェクト条件により異なります。
すべて揃っていなくてもご相談いただけます。
構想策定、要件整理、導入中、稼働後の運用改善など、どの段階からでもご相談いただけます。
はい。特定モジュール、帳票、データ移行、テスト、運用保守など、必要な範囲に絞った支援も可能です。
対象業務、モジュール、データ量、連携・帳票、体制、希望時期を確認したうえで個別にご提案します。